海外ドラマ【ウォーキングデッド シーズン3】13話/首脳会談中の濃すぎるラブシーン (ネタバレ感想)

投稿者: | 2020年4月25日

The Walking Dead
Season 3 Episode 13「休戦協定」
(原題:
Arrow On The Doorpost)

海外ドラマ「ウォーキングデッド(以下TWD)」のあらすじ、感想等です。
あらすじの時点でネタバレが十分に含まれていますのでご注意ください!
また、極端な残酷画像はありませんが、ゾンビ画像等も一部載せておりますので、
苦手な方はスルーしてください。宜しくお願い致します。

STORY
アンドレアの仲介で話し合うことになったリックと総督。
リックは互いに干渉し合わずに暮らしていく方法を提示するが、総督には受け入れる気がない。
和解すべきだと言うアンドレアを追い出し、2人きりになると、
総督はリックに一方的な条件を突きつけ、従わなければ全面戦争だと脅す。
2人が話し合う最中、外で戦闘態勢にあったダリルとマルティネス、
ハーシェルとミルトンがそれぞれ言葉を交わし、互いに心を開いていく。
(FOXJAPANより)

※参照元リンクを開くとシーズン全話のあらすじが出ますのでご注意ください

最新シーズンであるシーズン10をリアルタイムで観ている父から、
最終話と思われるエピソードが何故か配信されない!と言われました。
(調べたところ、新型コロナウイルスの影響で完成が遅れており、
現在はリモートワークで映像の処理をしてるんだそう。
やはり世の中はどんどんリモートワーク化していくんですね!未来!)

その話をしていたタイミングで、
「ああ、そういえばシーズン10ではまたすっげぇ事がね!
……あ、いけね、いけね」(わざと手を覆いながら)
明らかに何か衝撃がありそうなネタバレをチラつかれる、
そんな春の日です。……春なのか今って?

今回のメインはほぼ会話だ!

過去数話に渡り、互いに奇襲し合ったリック組とガバナー組。
さすがに互いの痛手も今後の生活もあるから、
ここらでいったんバトルをやめましょうか!という話し合いになります。


FOX TV/IMDbより

じっくりと二人で話すシーンと、時に他のキャラのシーンがカットインされ、
会談終わりでほぼこのエピソードも終了となります。

しかし、領土争い、制裁などの話が出てくるので
まるで国同士の戦争のような感じになっています。

ちなみにリックの要求はこのまま互いにバイバイしましょう!
で、ガバナーの要求はミショーンを差し出せ!でした。
娘(ウォーカー)を殺された恨みがまだ残っているんですな。

敵同士でも、分かり合える

ダリルと、ガバナー側のバトルキャラのマルティネス、
ハーシェルと、科学キャラのミルトン。

それぞれがこの首脳会談に同行してきた敵同士ですが、
会話をしていくうちに、親睦が深まっていく相互理解の感じがとても良い。

特に、ハーシェルの片脚がウォーカーに噛まれたのですぐ切断して助かった、
という話を聞いたウォーカー研究者ミルトンの
「まっマジか!!ちょっとその切断された部分見せて!」
という、初対面のクレイジーおねだりに対してのハーシェルの、

「初対面の奴にいきなりそんなの見せるわけなかろう。だからまずは……

一杯おごってくれたらなっ」


FOX TV/IMDbより

本当にこの人は素敵すぎる!!

リックも、ガバナーからのミショーン差し出し条件をみんなに言えなかったが
ハーシェルにだけは相談するというあたりからも、
やはりハーシェルさんは娘たちだけでなく、作中全員にとって
頼れる、穏やかで、シーズン2で亡くなったデールさんの遺志を継いだような
平和主義の素晴らしい人物なんだな……としみじみ感動してしまいました。

生々しいラブシーンが好きなみんなに朗報だ!生々しすぎるがな!

グレンとマギーはやっとこさ本格的に仲直りしました。
(ぶっちゃけ何であんなにギスギスしていたのかよく分からないが)


FOX TV/IMDbより

そして、突然のラブシーン開始。

なんか、ものすごく生々しい。
下着を脱がす感じとか、いや、ガチすぎる感じの演技だからか、
僕はこれを恥ずかしくてしっかりと観れない。

一方ではリック達が真面目に話し合っているのに。

一方ではハーシェルやダリルが敵側と分かち合っているのに。

一方ではアンドレアがいつでも仲裁に入れるように眉をひそめているのに。
(まあアンドレアは比較的いつも眉をひそめている気がするけど)

この2人のラブシーンって、経験ありマギーが経験なしグレンをリード、
という初体験からこの時点まで関係性が変わっていない気がして、
だからこそ生々しく感じちゃうんですよね。
マギーがニッコニコしながらグレンを迎え入れて、
グレンはめっちゃマジな顔で慌てて服を脱ごうとする感じとか、
なんか見ちゃいけないものを盗み見してるみたいな気分になる。

なんでこんな熱く分析してしまったんだろうか。

エヘヘッ!!(訳:殺す!!)

ガバナーはミショーンに復讐したいんだけど、それ以外にも
リックの存在に危機感のようなものを抱いているようで
(半分錯乱状態のリックぐらいしか噂で知らないのにやけに高評価!)
結局ミショーン受渡のタイミングで皆殺しにしちゃいたいそうです。

そして駆け寄るファーストレディのアンドレア。

アンドレア「話はうまくいった?」
ガバナー「リックに条件を話したぜ。数日猶予を持たせた」
アンドレア「条件ってなに?」

ガバナー「………。エヘヘッ!!!」

アンドレア「……うまくいくわきっと!!」

いやいやいやいや!!!

猶予を数日持たせるような条件を相手に突きつけてる時点で
どう考えてもまともな条件じゃない事を察してよ!

腹の中では「奴らぶっ殺す!」と思っているのに、
「えへへっ!」と少年のように笑うガバナーの愛らしさにも注目です。
いや、めちゃくちゃサイコなイメージしか沸かないけど。

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