海外ドラマ【ウォーキングデッド シーズン3】5話/リック闇落ち、ウッドベリーも狂気垣間見え(ネタバレ感想)

投稿者: | 2019年12月30日

The Walking Dead
Season 3 Episode 5「愛が狂った時」
(原題:Say the word

海外ドラマ「ウォーキングデッド(以下TWD)」のあらすじ、感想等です。
あらすじの時点でネタバレが十分に含まれていますのでご注意ください!
また、極端な残酷画像はありませんが、ゾンビ画像等も一部載せておりますので、
苦手な方はスルーしてください。宜しくお願い致します。

STORY
ローリを失ったリックは1人でウォーカーのいる棟に入っていき、ウォーカーを殺し続けていた。
グレンが呼び戻そうとするが突き放し、聞く耳を持たない。
ウッドベリーではパーティーが開かれ、住民は穏やかで楽しい日々を過ごしていた。
しかし不信感を抱くミショーンは総督の住居を探り、ウォーカーたちが捕らえられた牢を見つける。
この街は何かがおかしいと確信したミショーンはアンドレアを説得し共に街を出ようとする。
(FOXJAPANより)

※参照元リンクを開くとシーズン全話のあらすじが出ますのでご注意ください

前回はインパクト大のすごい回でした。
となるとその次のエピソードの失速具合が勝手に心配になるのですが、
なんのなんのといった感じです。シーズン3は本当に終始面白い…。

リックはずっと無言回

前回ローリが死んでしまった事が響き、
自分の目で確かめるためかリックは房の中にフラフラ旅立ってしまいます。

途中グレンが止めに追いかけるのですが、
獣のようになったリックはグレンを威嚇して去る。

これって、今風に言うと闇落ちってやつでしょうか。
ウォーカーの返り血を浴びて鋭い目のリックが怖い。

これは別の画像ですが、こんな感じで目がなんか怖い

FOX TV/IMDbより

このエピソードの最後には、ついにローリが死んだ場所まで辿り着くのですが、
ローリの遺体を食べて腹いっぱいになったウォーカーが、
まさかの腹いっぱいで動けなくなっているというところに出くわします!
えっ!!ウォーカーって人食べてお腹いっぱいになると行動不能になるのか!
っていう驚きはいいとして、コイツを始末して絶望感に浸っていると
(中にローリの遺体があるのに腹ザクザク刺しているけどね…)
何故かその部屋にある電話機が鳴る…!という、
ホラーなシーンでこのエピソードが終わる…。続きが気になりすぎる!!

ウッドベリーのPARTY!!その驚きの内容とは…

アンドレアとミショーンは変わらずウッドベリー滞在中ですが、
どうしてもこの町が怪しいと思うミショーンと、
既に全面的にこの暮らしをエンジョイしているアンドレア。

ウォーカー(バイター)を何故か捕虜という名目で飼っている、
という謎の新事実まで知ってしまったミショーンは、
8ヶ月身を寄せ合ったアンドレアと別れ単身町から出る事に。

「今夜は楽しくパーティだぜ!!」と、飲み物を運搬するガバナー。
いやこれ確かにアンドレアの判断が正しいでしょう!
ここにいれば人として失われたはずの生活がまた戻ってくる!

と思ったその夜。パーティの内容は、
住人VS住人の格闘バトル!!
後ろには繋がれたウォーカーが四方を囲んでいる!!
という、金網デスマッチのウォーキングデッドVer.って事ですね。

その晩の出場者の1人はメルル!
マイケル・ルーカー氏のパフォーマンス演技は一級品ですよ!

FOX TV/IMDbより

実際にウォーカーっていうかバイターは歯を抜かれているので
後退するとギャオッ!!って襲ってくるには襲ってくるのだけど
別に噛みついては来ないショーのようなものらしいんです。

だけど、それを観ながら盛り上がる住人に、
(小さな子供もイエェエエエエア!ってなってる)
アンドレアもこの町の異常ぶりに気付きます。
これがこのエピソードのウッドベリーの最後のシーンですね。
刑務所側のリックの電話もそうですが、次回が気になる過ぎる終わり方!

呼称から読み取るアンドレアの心情

この話では、8ヶ月の放浪生活での苦しみを吐露し、
ウッドベリーを安住の地にしたい…という想い、
終始ガバナーをうっとりと見つめる視線、
デスマッチでのドン引き具合、
という感じでアンドレアの表情がすごく分かりやすいです。


FOX TV/IMDbより

そんなアンドレアですが、まるでウッドベリーに迎合するかのように
エピソードの途中ではガバナーと話している時にウォーカーの事を「バイター」と、
ウッドベリー仕様で呼んでいます。

ところが、ラストのデスマッチを観た後には、
同じガバナーに対して「ウォーカー」と呼称を変えています。

小さな変化かもしれませんが、呼び方ひとつで
アンドレアがリック側、ガバナー側、
どちらのコミュニティに心が寄っているのか、
それが如実に伝わってくるような気がしました。

まとめ

妻を失ったリックのあてもなくさまよう感情、
生まれた妹の名前に、かつて失った仲間の名前を付けようとする、
父とは逆に気丈に目の前の現実を受け入れるカール、
赤ちゃんのあやすのがうますぎるダリル
既にバイターになった娘を家に匿うガバナー、
見どころが多すぎて中毒性が危険な感じが見え隠れです。
そして、夜に見過ぎると怖い夢を見るのでご注意(俺だけ?)!!

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