海外ドラマ【24 -TWENTY FOUR- Season 2. Episode 19】〇〇〇〇死亡…全シリーズ中、特に残酷描写が多いかも…(ネタバレ感想)

投稿者: | 2019年10月1日

海外ドラマ「24」のあらすじ、感想、ツッコミです。
あらすじの時点でネタバレが十分に含まれていますのでご注意ください!

24 -TWENTY FOUR- シーズン2
19話(2:00am – 3:00am)

STORY
午前2時──マイクロチップに仕込まれた追跡装置に気付いたジャックは、
追跡装置だけを持って囮となり、チップ本体をCTUに届けるようケイトに託す。
ジャックが証拠を手に入れたと聞いた大統領は
すぐに中東への報復攻撃を中止しようとする。
しかし、強硬派の副大統領を中心に一部官僚達が
水面下で不穏な動きを始めていた……。──午前2時59分
(FOXJAPANより)
※ページを開くと他のエピソードのあらすじも上下にありますのでネタバレにご注意ください

【注意】この回は本当に観るのがきついです。
(主にパーマー大統領のいるトークメインのシーン以外)
前回のラストの続きからですが、血、拷問、暴力(一部ギスギスとLOVEあり)
と、テレビでこれをやっていたのかというレベルの衝撃でした。
トピックごとに解説させて頂きます!

体内に重要アイテムを仕込む勇気……!!

今更なんでキャラ詳細は省きますが、
録音が偽物だぜという証拠のチップを持っているキャラが、
(テロを起こしたのは我々3か国だ!という録音と、
それが偽物という証拠のチップがある、とか細かすぎると思う俺がいる)
前回の銃撃戦で瀕死の重傷を負う。

彼はジャックに自分の命の保証との交換条件で
チップの在り処を教える話でしたが、もう自分はダメだと自覚し
男気で最期に場所を教えます。
だが、なんかのインサイドと呟いている内に死んでしまった彼。

インサイド!!!あ、このレントゲンに写る謎の四角いやつは!

となり、実は彼の腹の中にチップがあった事が分かります。
手術して横っ腹に縫い付けたみたい。

腹、というと吐いたりして出せるじゃん、と思ってはいけない。
縫い付けなので、これは切って出す系でした…。いきなりの血、血。

こういう、アイテムを自分の身体に縫い付ける、とかって
映画とかでたまにスパイがやったりするじゃないですか。

それ、すごい怖いですよね(普通の感想)。

あと、歯の中に青酸カリを仕込んでいていざとなったら自殺する、
っていうのは歯ぎしりして間違えて噛んだらどうしようって思う。

ジャック、またもや吐く…

囮になったジャックは敵のグループから
電流が流れる銃みたいなやつで捕獲されてしまい、
全裸で目覚めた直後にうおおおおおと嘔吐します。

確かシーズン1の終盤でも同じような銃でビリビリされて
その後トイレで嘔吐していたよな…。

そしてこの後、ラストまでジャックはずっと全裸だ!
シリアスすぎて気にする余裕は全くない!!

今回のラスボスはジグソウでした

ラスボスのピーター・ドレーゼンは、
『SAW』シリーズのジグソウ役でお馴染み、
トビン・ベルさんが演じていました!!!
(正確にはSAWシリーズ開始前だけど)

この方です!24の公式の画像はなかった

IMDbより

チップの場所を教えればすげえ金をやるぞ?
という条件にも乗らず、拷問を受ける事を選ぶジャック。
どんだけ自己犠牲なんだよ!!と胸が痛くなります。

24あるある:拷問道具一式が何故かいつも揃っている

嘔吐後のジャックを待ち受けるのは、
チップの在り処を教えるまで続く拷問。

1.何かの液体に浸した小型ナイフみたいなやつ
肌にピトっと付けた瞬間にジャックが悶えたので、
液体が何かヤバいやつかと推察する…キツイ…。

2.ハンダゴテみたいなやつで腹を焼く
まず目の前でペットボトルを焼いてからジャックを焼く、
という心理的な恐怖も与える。

3.とどめの電撃

という感じでした。

よく思うのは、24では簡易的に拷問をその場でやる時も
やる側は一通りの拷問道具を準備しているという。

今回も、分かりやすく「拷問道具一式!」みたいなのがあり、
まあ特に拷問用ハンダゴテみたいなのが典型ですよね。
確実に普段持ち歩かないですからね。

あと前にどっかで書いたのですが、
シーンが切り替わった瞬間に拷問シーン、とかがあるので
パーマー大統領側のシーンも緊迫しているのですが
いつ切り替わるか分からずハラハラしていて話が全く入ってこない。

というか、大統領側では国のお偉いさんが集まって
3か国に報復しようぜ側とちょっと待とう側で割れてますが
すぐ爆撃だぁ!延期するとなんかこっちに損害が出るから!とかで
理由が色々曖昧でチップの到着を1時間しか確保出来なかったりして、
こっちは大変なんだし分かってよ!となる。
この作品って、大統領が良識派(だがすぐキレる)ですが
政府側にスパイとか国を強くするためにテロ誘発する奴とか
CTUと同じくこの人員で平気なのだろうかと心配する場面が多々あります。

ちなみにその急なシーンの切り替わりの時、
ジャックがブハァアア!ってこの画像の右側みたいな表情になり、
なにかを吐き出す。ビビるからこの切り替わりは本当に!


IMDbより

あ、よくこのパッケージ見ると(シーズン6か、まだ観てない)
24ってもしかしてR指定とかなのかな?

キムも拷問に?

なかなか口を割らないジャックに対しての精神的揺さぶりとして、
「お前、娘いたよな?キムだっけ?(ニタァアアア)」と脅す拷問野郎。

まずい、キムも巻き込まれるのか!?
と思ったら、

「お前が死んだらあの子は一人になるぜぇぇ?」

というやつでした。
さすがに時間が迫ってるからキムをさらう時間はないよね。

でも、これまでアメリカを守る事に命を懸けていたジャックだけど
キムが今は唯一の大切な存在だった19時間前。
もし本当にキムの命と多くの人命が天秤にかけられたら
彼はどっちを選ぶのだろうか。と少し気になってしまった。

ジャックが苦しいそんな時ですが…

ジャックをかばい続けたミシェルですが、
そんな張りつめた孤立感、元上司現部下とのバトル、
そしてビビりすぎて急に職場訪問してきた厄介な兄貴の登場、
などあり限界を迎えてしまいます。

そこに、トニーからの熱いKISSxxxxxxxxx

こうして、ジャックがブハァアア!!と何かを吐き出してる時、
2人の唇は初めてお互いを知ったのだった……Fin

ちなみにKISSした場所は言うまでもなく職場だ。

暴徒化一般市民が怖いのはデビルマンの頃から変わらない

ジャックに協力してくれていたユスフですが、
爆弾事件の余波でパニックになっている中で
暴徒化した一般人に中東系の顔立ちのせいで
(サイエド・アリの国から派遣されたので合ってるけど)
腹いせのような形で激しいリンチに遭ってしまいます。

この時、暴徒は
”Damn Towel-Head”(日本語訳だとターバン野郎)
と言って暴行しているので、完全な人種差別リンチです。

24では中東系の人がこういうレッテルを貼られて
不条理な目に遭うシーンが今後もあるので、
ここは本当に良くないと当時からすごく思ってました。
が、もしかするとこのあまりに極端すぎる描写によって
世の中に世界の差別の醜さを伝えようとしているのかも。
でもとにかく、ユスフの暴行シーンは特に胸が痛みました。

そして、主役退場の時……

ジャックの拷問はまだ終わらず、結局ただただ電気ショック。

が、あるタイミングでついにジャックの様子がおかしくなり、
回復を試みるが意識が戻らなくなってしまい、その後
ジャックが死亡した事が分かりこの話が終了します…。

無敵のジャックもここまでかよ…。

死ぬまで拷問に耐えるってすごすぎるよ…。
でも多分復活するんだろうけど…。

まとめ

そんな感じの19話でした。
このエピソードは本当にきつい。
何故ここまでの描写が一気に19話に集まったのだろう。

 

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