海外ドラマ【24 -TWENTY FOUR- Season 2. Episode 9】恩赦追加の部分が細かい(ネタバレ感想)

投稿者: | 2019年8月4日

海外ドラマ「24」のあらすじ、感想、ツッコミです。
あらすじの時点でネタバレが十分に含まれていますのでご注意ください!

24 -TWENTY FOUR- シーズン2
9話(4:00pm – 5:00pm)

STORY
16時──ジャックとニーナの乗った飛行機は何者かにミサイル攻撃を受け、
謎の特殊部隊に襲われる。やむなくニーナの手錠をはずして2人で応戦するが、
救援が到着するとニーナは持っていた銃をジャックに向け大統領と直接話すことを要求。
爆弾情報と交換にジャックを殺しても免責にするよう求める。
究極の選択を迫られたパーマー大統領の決断は……──16時59分

(FOXJAPANより)
※ページを開くと他のエピソードのあらすじも上下にありますのでネタバレにご注意ください

最初に観た頃からかなりきつかった。
24といえば拷問、というイメージが根付いたのが
まさしくこのシーズン2なのですが、ここらへんから
数回暴力描写が突然始まる事になります…。

シーズン1にもあった戦闘アクション!!

飛行機が墜落するし、墜落したところに謎の部隊が来るし、
生きているのが不思議なレベルの状況の中、ジャックの本領発揮といえるバトルシーン。

かなり見ごたえがありました!!

だが、一時的に協力したりしていたニーナに……


IMDbより

裏切られてしまう残念……。

結局、ジャックがニーナを恨んでるからこのまま無事に国外逃亡が出来るか不安で、
なのでジャックに死んでもらいたいという事でこのような状況に。

ニーナも戦闘のどさくさでジャックを殺せばいいものの、
わざわざ大統領に電話を繋いでもらって、
「ジャックを殺す事も恩赦に加えて!」

細かい!恩赦のシステム色々細かい!!!

ジャックの運命やいかに!?

ちなみに大統領はジャック殺しを許可しました。
その時の2人の別れのやり取りは結構泣けますね。
大統領が次の言葉を出せずにいるところをジャックが会話を終わらせる。
こんな悲しいシーンの後、ジャックは果たして……どうなるのか…。

ジャックが死ぬ事はないとは思うんだけど…。

ドリルの後に塩ぺたぺた拷問

シーズン2の1話の開始1分ではモブが拷問されてましたが、
続いての拷問シーンはケイトが依頼していた探偵でした。

拷問を受けるキャラがレギュラーキャラとかだとまだ分かるのですが、
探偵はまだ声の出演数回と顔の出演2回の人なので、
耐久力とかも分からないので、キャラの事もよく分からないし
ひたすら拷問を観させられるのでただただきついだけ

そして拷問の内容は、ガリガリと削る円型のドリルで背中を。
そして、その血だらけの背中に……塩を……ぺたぺたと…。

手でペタペタと!!塗る!!
ペタペタと!!ペタペタという擬音が似合うくらい丁寧に!!

塩なのかは分からないけど、塩っぽいかな。

しかも、拷問の理由はテロ情報を探っていたけど何を知った!
というものなので、まあ特に詳しくは分かってないですよ、
が正解なんだけど、拷問された挙句やっと信じてもらったのに射殺。

という事で、もう無関係中の無関係に近い探偵が殺され、
そして次のターゲットはケイトだ…。
どうなるんだ……。

 

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