海外ドラマ【24 -TWENTY FOUR- Season 2. Episode 3】キムってシーズン1の頃からよく公衆電話使うよね(ネタバレ感想)

投稿者: | 2019年7月9日

24 -TWENTY FOUR- Season 2
3話(10:00am – 11:00am)

海外ドラマ「24」のあらすじ、感想、ツッコミです。
あらすじの時点でネタバレが十分に含まれていますのでご注意ください!


IMDbより

STORY
午前10時──核ではない大量の爆弾をバンに積みエディ達が向かった先はなんとCTU! 
厳しいセキュリティーを巧妙に潜り抜けて連中は建物への侵入を果たす。
ジャックは隙を見てCTUが狙われていることを知らせるが、NSAの妨害で大統領にもCTUにも届かない。
一方、パノラマ・シティの倉庫では別働のテロ一味が核爆弾の組立てをしていた。
そこへメイソンCTU支局長率いる市警が踏み込み、銃撃戦で核物質が飛散してしまう──午前10時59分。
(FOXJAPANより)

すみません、ただの直感的ツッコミなんですけど、上記あらすじの
「向かった先はなんとCTU!」という書き方がポップな気がする。
なんとCTU!しばらく使いたいと思います。どこでだよ!

なんとCTU!

あらすじの通りです(雑)。
まあ目的としてはテロ捜査をするCTUの機能を停止させる事で
この先アメリカで起こす予定の大規模テロを成功させようって感じみたい。

だけど、ジャックをCTUの人でなく犯罪友達と信じる「良い悪人」のエディは、
「なんでCTUなんだ、あ、いや、別にどうでもいいけど」
と、テロリスト側にいるテイなのでなんとなく聞いてくるジャックに
「いやいや、君のせいでCTUなんだよ」と言っていました。
このへん説明あったのかな、そしたら見逃してるかも。

ジャックは頑張って危険をCTUに知らせようとするのですが、
CTUが電波障害で電話を受けられず。仕方なしに大統領経由で、と連絡するが
「24あるある:職場の人間関係がややっこしくて有事でも協力しない」
が発動し、大統領の下で働く人たちが揉めた事で伝わるのが遅く、
全員避難は結局できずという悲しみ。

そしてCTUは爆撃されますが、ここのシーンに限らず
24では爆破シーンがとても多く、それもセットは大体マジ破壊するそうで
基本的には一発撮りでやるそうなんです。その迫力がすごいです。

キムのついてない無駄足

DVをされていたメーガンちゃんと逃げていたキム。
が、前回メーガンが途中で行方不明に!!

メーガンいた!男達にさらわれそう!救出!
「な、なにもしないよぉー」と逃げる男達。

彼らがなんだったのか、この後特に明かされず。

そしてジャックに電話!が、潜入捜査中なんで、
「何言ってるんだ、まあとにかく叔母の家に行け」
とあしらわれる!!!

続いてCTUにTEL!!

そしてCTUに往訪!!

したらばタイミング悪くCTU爆撃!!!

避難!!!

前回も書いたようにキムはこのシーズンでは複数の巻き込まれ型なので
こういう感じでナイスタイミングというかバッドタイミングが多発します。

僕の大好きなジョージ・メイソン

ジャックの上司のジョージ。
前のシーズンではジャックにいきなり麻酔銃を撃たれたり大変でした。

保守的立場なのは相変わらずで、テロが起きると分かると
まさかの上司なのに逃亡!!!

が、逃亡中に怪しい案件があったからと連絡を受けて、
まあそれくらい寄ってってやるかと現場に駆け付けたところ
まさかのテロ組織と遭遇!

頑張って倒すが、

核物質のプルトニウムを思い切り被弾…。
多分その時の写真がこの画像のやつ。

そして、余命あと1,2日と宣告されてこのエピソードが終わるという
ザンダー・バークリーファンには衝撃的すぎる展開…。

余命あと1,2日って、きつすぎでしょ…。

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