映画【スパイダーマン ファー・フロム・ホーム】アクションだけでなく旅行部分も素晴らしい(ネタバレなし感想)

投稿者: | 2019年7月7日

スパイダーマン ファー・フロム・ホーム


映画.comより

公開年:2019年
製作国:アメリカ
原題:Spider-Man: Far From Home
監督:ジョン・ワッツ
製作:ケビン・ファイギ、エイミー・パスカル
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ
出演:トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン
ゼンデイヤ、コビー・スマルダース、ジョン・ファブロー、他
レイティング:G

STORY
夏休みに学校の研修旅行でヨーロッパへ行くことになったピーターは、
旅行中に思いを寄せるMJに告白しようと計画していた。
最初の目的地であるベネチアに着いたピーターたちは水の都を満喫するが、
そこに水を操るモンスターが出現。街は大混乱に陥るが、突如現れた謎のヒーロー、
ミステリオが人々の危機を救う。さらに、ピーターの前には元「S.H.I.E.L.D.」長官で
アベンジャーズを影から支えてきたニック・フューリーが現れ、ピーターをミステリオことベックに引き合わせる。
ベックは、自分の世界を滅ぼした「エレメンタルズ」と呼ばれる
自然の力を操る存在が、ピーターたちの世界にも現れたことを告げる。
(映画.comより)

行ってきましたスパイダーマンの最新作!!

前売りを買ったのが春とかだったので正直、
思い出した時には公開日が迫っていた次第です…。

スーツケースに、行った国のステッカーをバシバシ貼っていく
ケント・ビター及びその両親みたいな感じになっている
スパイディーの顔のムビチケがオシャレすぎていつもオフィスの手元に置いて
時折見つめていた。のに気付いたら公開が迫っていた

前に観た作品でもそうでしたが、僕がよく行く映画館では
4DXでやる場合は、通常版は字幕と吹き替え、4DXは吹き替えなんです。
なので、字幕で観たい派として4DXを諦めた次第です。

アメイジング・サウンド・シアターです。
本当にその場にいるような感じの立体的な音の聴こえ方と、
アクションシーンのド派手な感じが素晴らしい。

が!!!やっぱり4DXで観れば良かったと後悔!!
知っていたはず!USJのスパイダーマンのアトラクションで、
これが動いたら超楽しいって分かっていたはず!!!!

あと関係ないのですが、盛り上がった帰りにこんなお菓子を見つけて購入。


だが、特にシールとかカードが入っているとかもなく、
キャンペーンで何か当たるわけでもなかった。
パッケージだけ見て「カッケー!欲しい!!」とカートに入れた次第で、
ジャケ買いケンティーはそれでジャケが違う同じCDを買った事もあるぜ!
何の自慢だ!バカ!でも美味しかったから満足だ!

というわけで、ネタバレはせずに見どころとかだけさらっとご紹介!!

の前に、大前提としてこの作品は
【スパイダーマン ホームカミング】の続編であり、かつ
【アベンジャーズ エンドゲーム】とクロスオーバーしているので、
両方の作品を観ておくとキャラの関係性が分かりやすいのですが、
観ていなくても30分くらい本編を観ていればある程度は分かる感じです。
ただ、ホームカミングの続編ではあるので、ホームカミングは最低観た方がいいかなと。

そして僕は何故か色々その時やっていたスパイダーバースとかと混同して、
どれ観たらいいか分からなくなって、結局観ないでこの日を迎えた!!!
が、あんまり問題なかった。サム・ライミ監督のシリーズは全部観ているので
そこでキャラが結構被るおかげで分かりやすいです。

サム・ライミ監督シリーズ。3の闇落ちが切なくて…。
あとNickelbackのチャドが歌う1の主題歌は最高です。


Amazon.co.jpより

ベニス、プラハの伝統的な町並み!

修学旅行でヨーロッパを周るストーリーになっているので、
修学旅行目線であちこち行くから綺麗なところがたくさん見れて、
アクション映画なのにほっこりと楽しめるところが多いです。


映画.comより

男子校だったケント・ビターはこんな修学旅行を送りたくて、
劇中なんかやたら悔しいという邪念が生まれてしまってすみません。

アクションシーンが多い!!

スパイダーマンといえばアクション。


映画.comより

2時間以上の大作なのですが、すごくバランスがよく
アクションと会話のシーンが交互に訪れますので、
しかも会話中突然何か起きる事が多いので常にドキドキ出来ます。

熱演するキャスト

主人公ピーターを演じるトム・ホランドさんは
本当に若々しい雰囲気で恋もしたいのに大変な使命を課せられてしまった
「親愛なる隣人」スパイダーマンを熱演しています。


映画.comより

ヒロインのMJを演じるのはゼンデイヤさん。


映画.comより

ピーターの他にも彼女に恋する男がいるのですが、
なんか捉えどころのない美人というか、
完全に飛びぬけてクラスで1人だけ大人だよな……
というような、そんな感じの人です。
笑顔が少ない分、たまに出る笑顔にときめくのが分かる。

その他、サミュエルさんはじめ多くの素晴らしい俳優陣。
さすがの堂々たるキャスティングでした!!

ひとつだけ注意点

予告ポスター?で普通にそのまま今回の敵についてネタバレしているものがあったり、
あ、でもそれって公式に出ているからネタバレとは言わないのかな…。
まあ、一応リンクは張らないでおくのですが、
公式画像の中にもやっぱりそのままネタバレっぽいのもあります。
もしかすると公式HPにも具体的に書かれちゃっているのかな?
そういうところを一切見ず本編を観たので衝撃を受けたのですが、
もしかすると関連作とか観ているとなんとなく分かるものなのかな…。
歯切れ悪くてすみませんが、とにかくなんも事前情報いらない!!
っていう方は何も調べないで観に行くのが一番だと思います。

その他の見どころ

シリアスな会話にもところどころ笑いが挟まっていたり、
深刻なシチュエーションでもとにかく行動する!というところだったり
元気がない時に観ると最高にパワーを貰えると思います。

多分シリーズモノとして続くんだろうなと思ったから
エンディングの衝撃については触れたくて仕方ないけど触れませんので
そこは観る方それぞれの解釈にもよるところで、
それ以外の部分についてはもうとにかくひたすら楽しんで!!という感じ!

音楽も、レッド・ツェッペリンやAC/DC、カーステレオからさりげなくThe Specialsとか
かなり選曲が痺れる感じです。派手なアクションとあわせてこちらも注目!

そして、4DXで観るのがいいと思う!トータル一時間以上は揺れるはずなので、
アトラクションより長時間楽しめますよ!!!!!
自分も4DXリピートしようかと今考えているところです。

以上です、ケント・ビターでした!とりあえず今更ですが前作観てみます!!

 

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