海外ドラマ【T@gged Season 2. Episode 6】敵っていっても普通の人だからこんなヤバくなくていいよ(ネタバレ感想)

投稿者: | 2019年6月11日

T@gged / タグド (You’ve Been T@gged)

Season 2 第6話「顔のない敵」
(原題:#Runaway

海外ドラマ「T@gged」の部分的なあらすじ、感想、ツッコミ等です。
あらすじの時点でネタバレが十分に含まれていますのでご注意ください!

いじめっ子だが、父親が何故かローワンの味方をした事でローワンに勝てない。
あとなんか、裏ではそんなに悪い奴じゃなさそう。ブランドン!


IMDbより

STORY
ショーンと過ごした帰り道、通りがかりの店のショーウインドーに映し出された映像に動揺したヘイリー。
慌ててショーンの家に戻るが彼は無事だった。映像の映し出されたタイミングから
ヘイリーは誰かに監視されていると気づき、さらに自暴自棄になっていく。
一方、ブランドンの家を訪ねたローワンは父親の彼に対する嫌がらせを目の当たりにする。
アッシュと連絡が取れないエリシアはしびれを切らして
彼の働く店へ会いに行くが冷たく突き放されてしまう。

(Huluより)

面白い言い回しを発見したのでいきなりですが紹介します。
‘Let’s Bounce.’と男達が言って去っていくシーンがあるのですが、
バウンスだから、バインバインに飛び跳ねちまおうぜ!的な、
つまりクラブで踊ろうみたいな意味かと思ったんだけど
調べたら「帰ろうぜ」という意味なんですって!

スラングはスラングでも、実際に馴染んでいる若者言葉が多い作品なので
やっぱり何度も見返して気になる言い回しをどんどん吸収したい、
そして世界でもっと仕事をしたいケント・ビターです。

タフさに差が出てきた3人

ヘイリーはシーズン2のド頭からやたらしょぼくれてしまっており、
多分たいして好きじゃない男にすがっていったり、
挙句今回は更生途中なのにヤクに逃げようとしたりズタボロ。

エリシアは従兄が家を去り、アッシュにまで逃げられてしまい、
色々アドバイスしてくれている何故か今は隣人になった先生に
「親しくなると消えてしまうから」とプイっとしてしまう。

つまりこれって、
「愛ゆえに人は苦しむ!」と、愛する人を失った苦しみから愛を捨てた、
『北斗の拳』のサウザー的な思考になっています。

どうでもいいが、僕も昔から動物をたくさん飼っていたけど、
サウザー思考になったので大人になってから飼えなくなりました。

その中でローワンだけはかなりタフ。
いじめに負けず戦い続けたパワーで、ブランドンの弱みのぬいぐるみをチラ見せして
ぬいぐるみが手を振っているリアクションをさせて言質を取るなど、
強いだけでなくそのアクションが可愛らしくて、単純な僕はローワン派になりそう。

どこまでもいい奴、その名はアッシュ

アッシュに対してヤクを売って売ってとしつこい転校生ゾーイ。
しかし、思う事があったのかアッシュはゾーイを尾けていったら何故か彼女は救急病院に。

そして何かを察するんですね。
ゾーイではないけど彼女の親しい誰かがかなり重い病気なのではないか?と。
だから、「鎮痛成分がある」と薬を無料で今回渡します。
言葉少なだけど、ほとんどのキャラの事を見守っているアッシュって、
この作品ではどこまでも立派で素晴らしい人物だと改めて実感。

そんな中で彼女のエリシアの事は絶賛避けまくりのアッシュ。
もうさすがに大人げないんじゃない?と思っていますが、
なんと実は彼もコブラなんちゃらから脅迫を受けていたっぽい事が発覚。

彼に課せられたミッションはエリシアと離れる事なのか、
冷たくして突き放しているのはもしかするとエリシアに危害が及ばないようにしているのか、って感じです。

ラストは車からのクリフハンガー未満

どう見ても子供が運転しているやばい映像にしか見えない、パーカー姿のエリシアのドライブ。
しかも車も結構ゴツイやつで(すみません車全然詳しくなくて)アンバランスさがカッコいい。

アニマルズが襲ってくるのですが、囲まれている間に彼らからメールとか着信が来るのを
何故か律儀に取ろうとするエリシア!

窓に捕まってくる一匹のマスク野郎!

遠くで見ている下着のマスク女!

他にも見ているマスク野郎!

男をなんとか振り払って車がブオンブオン暴れているのに、
かなり近距離なのに
ぶつかられる事が怖くないのか棒立ちのマスク野郎!

演出なんですけど、もう彼らこそ薬でヤバくなっちゃってるんじゃないかと。
そんな無駄にホラーすぎるところから無事に逃げたエリシアで終了。
つまり、クリフハンガーならず!!

 

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