映画【キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争】スパイ映画の犬猫ver.です。本当に!(ネタバレ感想)

投稿者: | 2019年6月8日

キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争


(C)2009 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED/映画.comより

公開年:2010年
制作国:アメリカ/オーストラリア
原題:Cats & Dogs: The Revenge of Kitty Galore
監督:ブラッド・ペイトン
製作:アンドリュー・ラザー、ポリー・ジョンセン
製作総指揮:ブレント・オコナー、ブルース・バーマン
出演:クリスティーナ・アップルゲイト
マイケル・クラーク・ダンカン、ニール・パトリック・ハリス
ショーン・ヘイズ、ジェームズ・マースデン、他
レイティング:G

STORY
かつてネコのスパイ組織「ニヤオ」でエリートエージェントとして活躍していたキティ・ガロアは、
宿敵の犬たちを降伏させるだけでなく、かつてのネコ仲間までも配下に置き世界征服を企んでいた。
仲間と人類を救うため、イヌとネコはしぶしぶ力を合わせることになる。
(映画.comより)

コメディ系の動物映画レビュー2連発でいきます!!
前日観た『ペット』の余韻で動物映画を探していたら見つけた映画で、
観終わった後に知ったのですが実は2作目だったそうです……。

主に見どころを書いてますが、ネタバレにも触れていますのでご注意ください!

どこまで実写でどこからCGか、それが面白い!!

メインキャラになるのは犬と猫なのですが、
普通に全般彼らが会話をします。
口がパクパク動くけれど本物の犬猫なので
どうやって撮影しているの!?と驚きます。

が、スパイモノなのでその後、あ、CGも使ってるのか、と判明。
いかにもディズニー作品とかにも出てきそうな敵キャラがいまして、


(C)2009 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED/映画.comより

この猫のキャラだけはCG分が多いなと思うのですが、
あとのキャラクターはかなりの割合、本当の犬猫が演じていそうで面白い!

コメディタッチのスパイ映画の犬猫バージョンです!

アクションだったり、トラップだったり、作戦指令室だったり、
その全てがまさしくスパイ映画という感じです。

本格的なコメディっぽいスパイ映画なんですけど、
それを見事に犬猫の世界に置き換えています。


(C)2009 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED/映画.comより

爆笑したのは、猫の敵を追い詰めた時、
敵がボタンを押してドアが閉まる。

そしてどっかから無駄に大量の猫砂が湧く。

「はははっ!どうだ!あと5分でここは猫のトイレの砂で埋まる!!
お前らは生き埋めだ!!!!」

ただその猫も逃げるのを忘れてる。

とか、ずっこけそうになる面白アクション満載です。

犬VS猫だから辛い、と思わなくてOK!!

どうやら主人公のディッグスは猫が大嫌いな設定の犬なのですが、
ミッションを犬猫でこなしていく内に、主人公グループだけでなく
全体的に犬猫がどんどん仲良くなっていきますので、両方の良さがしっかり出てます。
あ、あと人質のネズミがかなり可愛いです。

というか、みんな可愛い…本当に。

パロディなども満載で気楽な気持ちで笑える

レクター博士のオマージュだったり、日本語字幕が「ニャーミネーター」なロボなど、
思わずブッと吹き出す展開が目白押しです。

名作アクションやスパイ映画などをよく観ている方は、元ネタが分かりやすいかもしれないのでいいかと!!

まとめ

基本的に深く考えず笑いながら観れる、リラックスした時に楽しめるコメディ映画です。
しつこいようですが、通常のスパイ映画を犬猫の世界に見事に置き換えているので、
各アイテムや設備が犬猫仕様になるので、不思議な面白さに満ちているところもまた魅力です。


(C)2009 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED/映画.comより

どんな年齢の人でもそれぞれの楽しみ方が出来るような感じです。
前作もこの後見てみようかと思いますが、今作だけでも十分楽しめます。

まさかの種族を超えたラブストーリーにもときめきますよ!!

 

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