海外ドラマ【T@gged Season 1. Episode 5】疑心暗鬼を実写化させた分かりやすい回(ネタバレ感想)

投稿者: | 2019年5月23日

T@gged / タグド (You’ve Been T@gged)

Season 1 第5話「誰もが容疑者」
(原題:#Rememberme


恋人なのによそよそしい系の画像だ!!だからなんだ!

(IMDbより)

海外ドラマ「T@gged」の部分的なあらすじ、感想、ツッコミ等です。
あらすじの時点でネタバレが十分に含まれていますのでご注意ください!

STORY
ヘイリーは気持ちを落ち着かせるため、アッシュに連絡をする。
ところが、待ち合わせ場所へ行ったヘイリーはモンキーマンの動画が
本物だと知ることになる。ローワンと共にエリシアの家へ向かい、
それぞれが持っている情報を出し合うことにするが、3人はお互いを信用しきれない。
モンキーマンのメッセージによれば、学校集会で何かが起こるらしく、
カウントダウンは残り48時間。ローワン、ヘイリー、エリシアの目には、
誰もが容疑者に見えてくるのだった。

(Huluより)

後半戦に突入したのですが、相変わらずモンキーマンはほぼ出てこないし、
いったいどういう展開になっていくのだろう?
正直、犯人がこうやってずっと優位に立つ系のやつって、
胃がキリキリして嫌ですね。

今回はトークメイン

モンキーマンはきっと身近な人だ!!
という事で24分のオンエア時間のうち半分くらい、
ひたすら議論をするエピソードです。

ここでは、容疑者候補に恋人や家族すら出てくるんですけど、
同級生の男とか、正直名前を憶えていないと
「〇〇は……可能性としてはないかな」とか言われても、
「ん、なんでないの?誰だっけ」となる。

まあ、ドラマでいうと24とかはそれが把握できていないと、
最悪そこから5,6話くらい部分部分で何がどうなってるか分からず、
最終的にこれってどういう話だっけ?状態に陥る事があるのですが、
(複数のシナリオが同時進行するし)
T@ggedは特に影響ないっす。

しかし、議論シーンは結構面白いのですが
なにぶん1話あたりの時間が少ないもので
その半分を室内での会話(しかも結論出ず)にすると、
いやいやモンキーマンって誰よ!!
で、ストレ……
っておい!エリシアの部屋からモンキーマンマスクが!!!
明らかに誤解だが、ギクシャク!!!
結局、ローワンもヘイリーも隠し事ゆえピリつき、
全員が疑心暗鬼で終わってしまいます……。

という感じで、なんか今のままだと
シーズン1の間にモンキーマンの正体は出てこないかもなー。
そんな5話をひどく薄っぺらくレビューした事をお詫びします。

あ、結構どうでもいいと思いますが追記!!!

ヘイリーもついに、イチャコラシーンが出てきてしまいました。
僕がこの作品のイチャコラが苦手な理由は、
下着とかがガッツリ出たりした上で濃厚な感じに貪り合うので、
1分少々くらいのシーンでもすごいこってりしちゃうからなんですよね。
ティーンの女の子っていうところもあって危険な遊びな感じにも見えるし、
しかもいつモンキーマンに見られてるか分からないところを
そんなに貪り合ってていいのか!とビクビクしちゃうのもあります。

そんなチキン、マイルド・ケント・ビターでした。

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