【24 -TWENTY FOUR- Season 1. Episode 13】シーズンの半分終了、個人的にはピークでした(ネタバレ感想)

投稿者: | 2019年3月5日

24 -TWENTY FOUR- Season 1
13話(12:00pm – 1:00pm)


(画像はFOXJAPANより転載)

海外ドラマ「24」のあらすじ、感想、ツッコミです。
あらすじの時点でネタバレが十分に含まれていますのでご注意ください!

 

STORY
午後12時――森の中へ逃げたテリーとキムはテロリストの一味に見つかりそうになるが、
間一髪でジャックが救出、貯水塔へ避難する。
その頃、トニーとニーナはベオグラードからの送金口座を突き止めた。
一方、モーリーンは何者かの圧力で局を辞めることになり、パーマーのスキャンダルからは手を引く。
ジャックは首謀者ゲインズを追いつめるものの、CTUに身柄を拘束される。
テリーとキムはCTUのヘリで無事に救出され、誘拐犯のリックはバスに乗ってアジトから逃亡。
そして、パーマーを狙う第2の計画の暗殺者が、ユーゴスラビアからロスへ潜入した!――午後12時59分。
(FOXJAPANより)

いよいよこのエピソードでシーズン1が半分終了となります。
……長いな。やっぱりタイトル通り長い。
乗りかけた船なのでシーズン1の最後まではツッコミを続けますが、
特に求められていないと思うので、そこでいったん終了かなと思ってます。

① 前半戦終了を象徴する大迫力のバトルシーン

アジトで戦うジャックは、メタルギアソリッド3かVみたいな雰囲気で、
少しずつ隠れて敵を始末していき、ついにジャックとゲインズの直接対決。
(テリーとキムは当然だが基本逃げるのみなので、フォローもしないといけない)

なんやかんやあって勝利(バトルシーンはあんまりレビューしようがない)。

ゲインズは負けた後に、自分の依頼主はマジでやばい奴だから
CTUに確保されてもどうせ後から殺されるという事で、
「大丈夫だ、守ってやる」と言ったジャックに対して
あえてジャックに「幸運を」と言って撃たれて死亡する。
『北斗の拳』のアニメオリジナルキャラのジョーカーみたいで、
死に際が潔い悪人ってやっぱり嫌いになれない。

ゲインズがまた、悪人ではあるんだけど
演じるマイケル・マッシーさんがすごくスマートな雰囲気の方で、
昔観た時もそうでしたが、ここで退場するのが少し悲しい。

そしてヘリで帰還。アメリカ映画っぽい終わり方!!!
だが所詮は、前半戦終了なだけだというのがむなしい。

② お金はいくらあっても欲しい

しばらく前に死んでしまったジェイミーのお母さんがCTUを訪れ、
お母さんからヒントが得られればテロ首謀者に近づけるのでは?という考えのもと、
娘の遺品を回収するタイミングで尋問されます。

「あなたの年間の稼ぎは4万5000ドルですよね?
それなのに、最近30万ドルが振り込まれていますね」
とニーナが質問する。

………。

ちょ、1回待とう。

たしかジェイミーは、稼ぎに不満があってテロに加担した。
母子家庭みたいだし、つまり生活がギリギリだから悩んだ末に決心したのかと思った。

で、そのジェイミーのお母さん…
年収は日本円で約503万円(19年3月5日調べ)。
勿論、CTU職員のジェイミーはそのお母さんよりも稼いでいると思うんですよ。

それって…結構…普通レベル以上に満足いくぐらい稼いでるんじゃない…?

でもジェイミーのお母さんが30万ドルをもらったって事は、
(ジェイミーからお母さんに、万一のためにとテロ加担報酬を振り込んだそう)
お母さんに全部預けるわけはないだろうし、だから報酬はトータルではもっと貰ってるはずで、
つまり50万ドル以上、いやもしかすると100万ドル前後貰っている可能性がある…。

額がデカすぎる…。

…うーん。そんなもんなのかな…。

まあいい、もうこの話はやめだ!!!!

ちなみに、シーズン2では上司のジョージ(シャレではない)の
年収事情が明かされます。しかも、きっかけは切ないシーンです。

③ 定期的に出てくる、回りくどいくらいの工作

全編通してアクション満載だったこのエピソードの中、
パーマー候補は前半では相変わらず夫婦喧嘩みたいなのをのんびりやっている。
失礼、のんびりではないんですけど、明らかに空気が違いすぎる。

そんなパーマー氏も、この話の後半ではついに自分の支援者に脅される局面が!!
だが、これもまた非常にまどろっこしい。

パーマー氏が勝てば支援者に大きな利益がある

パーマー氏の息子がレイプ犯の殺人を自白したら落選するかも

ネタをリークしそうなキャスターを権力で潰した!!

ネタをリークしそうな(というか若干した)医者がいるから殺した!

医者の殺害現場にパーマー氏の息子がいたっぽい証拠をうまく置きました

さあ黙って選挙に勝たないと息子が無実の罪で捕まるぜ?

な、なるほど…。

いやーーーどんだけ回りくどいのか。

④ そして第2部へ…

確かに、パーマー問題は全く解決していないけど、
ジャックは妻子を無事に救い、敵のボスを倒したわけで
ここでスッキリ終わるシナリオだったかもしれないと思わせるラストでした。

そこに最後は、
「第2の暗殺者がいる…」
とニーナが報告して後半へ続く感じです。
(厳密には、ゲインズが付け足しのような感じで
ボスに現状を報告するシーンなどが終盤挿入されていましたけど)

あ、そうだ。
最後に、偽アランは銃撃戦の中、1人無事に逃げました。
しぶとすぎるだろう!それくらいしぶとくなりたいケント・ビターでした。

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