海外ドラマ【24 -TWENTY FOUR- Season 1. Episode 10】祝!視聴率大好評につきエピソード上乗せ回 (ネタバレ感想)

投稿者: | 2019年2月25日

海外ドラマ「24」のあらすじ、感想、ツッコミです。
あらすじの時点でネタバレが十分に含まれていますのでご注意ください!

24 -TWENTY FOUR- Season 1
10話(9:00am – 10:00am)


STORY

午前9時――拉致されたテリーとキムはテロリストのアジトに拘束されていた。
機転をきかし見張りの男から携帯電話をかすめ取り、CTUへ連絡。
ニーナたちは逆探知を試みるがアジトの所在地特定に至らない。
自殺したジェイミーのメールから浮かび上がったテッド・コフェルという人物こそ
娘と妻の居所を知る人物と睨み、ジャックは警察などの追跡を振り切りながらそのコフェルとの接触をめざす。
一方、大統領候補パーマーの周辺では
スキャンダル隠蔽のため恐るべき陰謀が動き始めていた!――午前9時59分。
(FOXJAPANより)

ジェイミー…。

前回リストカットしてしまったジェイミーの救急手当が行われ、救急病院へ搬送される。
そしてそのわずか9分後に病院から「亡くなった」との連絡が!!
なんか色々早い気がするけど、母子家庭で息子さんを育てていて、
ひとつピースを掛け違えてこんな悲劇が起きてしまうなんて…
と現実的に何かショックを受けてしまった瞬間でした。

パーマーさんも出ています!

もう1人の主人公的なパーマー候補もちゃんと毎回42分
(1話60分のうちCMを入れないと42分)
の放送のうちの15分~20分くらいは出てきます。
だけど、いまだにあんまりジャック側のアクション満載!とか、
ニナトニ側の真実を探るサスペンス的要素に比べると、

いつも無表情で人を褒めたり怒ったりするパーマー氏と、
頭にタオルを巻いたガウン姿が忘れられない、
いつもしかめっ面の奥様のシェリー

口論したり、キスしたり、そんで口論したり、またまたキスする。
の繰り返しであんまり感想を書く局面まで来ない。
ちなみに10話時点でのトピックは、
妹をレイプした犯人を復讐で殺した長男について公表するかどうか揉めてる。

視聴率が良かったぞ!エピソードをどんどん水増しすんぞ!!!

このエピソードでは、今までテロリストの首謀者として指揮を執っていた
ゲインズという男の元に、ドレーゼンというおじさんから電話がかかってくる。
という大きな新展開があります。

というのも、視聴率にシビアで人気のあったシリーズでも低下と共に即打ち切る、
という方針が多いアメリカのドラマ市場において、
24というドラマは元々13話まではオンエアが決まっており、
前半の反応次第で、その後放送するか考えようという感じだったそう。

で、とてつもない反響を受けて24話まで作る事になったので
13話までだとこのゲインズという男が首謀者で、
ゲインズを倒して終わり!という初期設定で進めておいて、
24話となった時点で真のボスのドレーゼン登場という、RPGみたいなスタイルになりました。

という事は、13話終了の場合はある意味24にならないって事…ですよね?
それとも、13時間まではリアルタイムで進めて、その後11時間後、とか飛んでラストシーン、
みたいな無理矢理展開だったのだろうか?
ただ、色々なキャラの背景とかを見ていると、24時間オンエアもぎ取ったる!!!
という制作陣の強い意思みたいなのを感じます。なんにせよおめでとう!
その大好評の果てに、まさかの日本版リメイクまで決まったよ…

明日は、敬愛する藤原竜也さんレビューシリーズの第一弾を書かせて頂きます。ケント・ビターでした!

 

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