海外ドラマ【24 -TWENTY FOUR- Season 1. Episode 4】テロ対策本部のセキュリティは甘い。あくまでドラマの話ね!(ネタバレ感想)

投稿者: | 2019年2月13日

24 -TWENTY FOUR- Season 1
4話(3:00am – 4:00am)

本日もネタバレです、ケント・ビターです。宜しくお願いします!

George Mason(ジョージ・メイソン)

SYFYWireより

演じたのは、その後「The Walking Dead」でヒルトップという町を牛耳る(時期が懐かしい)
グレゴリー役でお馴染みのザンダー・バークレーさん。このシーズンでのジョージは、
キャラがグレゴリーと似てます。良い言い方をすると自分が好き。悪い言い方をすると保身。
ちなみにこの写真は、24のではなくTWDの時のザンダーさんの写真です。
つまり、グレゴリーの写真です

STORY
午前3時――以前からジャックに反感を持っていた部下のトニーは、
ウォルシュの死を隠しながら単独行動を取っていた彼に対し不信感を抱き、支部長メイソンに通報。
ジャックを解任し、支局を封鎖しようとしていた。
間一髪、ジャックは脱出し、IDカードに隠されていた住所へと向かい 不審な男と銃撃戦になる。
警察の協力で身柄を押さえられた男はこう叫んだ。「娘に会いたければ、俺をここから出せ!」
パーマー上院議員暗殺計画と娘キムの誘拐には繋がりがあったのだ――午前3時59分。
(FOXJAPANより)
※参照元リンクを開くと前後のエピソードあらすじも出ますのでご注意ください

いいひとは死ぬ

ジャックは『メタルギアソリッド』みたいなアクションを繰り広げます。
成り行きで一緒に容疑者を追う事になった女性警官が正義感の強い人で、
敵に捕まって銃を突きつけられても「私は気にしないで!」と言うカッコいいキャラなのですが、
24ではこういう事を言うキャラは確実に殺されます。
彼女も殺されました。

緊急時の警備員?楽勝ですり抜けるぜ!物的に!

支部長ジョージから急遽CTUの封鎖が発表される。
それに気づいたジャックは捜査に戻る為に裏口からの脱出を試みます。

出口にはSP的な警備員がガッチリとガードしています。

ジャック「外出れないか?」
警備員「無理だッス!」
ジャック「そうか…忘れ物を代わりに車に取りに行ってくれ、これ鍵…」
ポロっ。
ジャック「おおっと!」シュッ!
警備員に腹パン!!!!!
警備員「かはぁっ!」

気絶

そして無事にエスケープ。

CTUってテロ対策本部で、しかも警備員なのに。

シュッ!腹パン!!!!!で厳重封鎖中のところを簡単に外に出られるってどうなのよ!

…心の隅でいいから覚えていて欲しい事

妻テリーと、キムの遊び仲間のジャネットの父親であるアランが
ペアになって娘たちを探しに車であちこち行きます。

その途中、スピード違反で白バイ警官に捕まります。
テリーが必死で状況説明をして身分照合をするという話になりちょっと待てば穏便に終わるところ、
早く娘を探しに行きたいアランはキレて勝手に車を発進させようとする。

そして、公務執行妨害で逮捕

結局、テリーが警察に通報した内容と照らし合わせて
数分すれば解放されるんだけど、そのたった数分を惜しんで逮捕。
(結局捕まった状態のままでも照合してもらえてすぐ解放されたけど)
わざわざそんなリスクを負ったアランの娘への愛を…。
覚えておいてください

あ、ちなみにこの捕まっているときに、
拉致されたキムを載せた車が真横を普通に横切ります。
演出としては何にも意味ない。誰も互いに気付かないから

あ、明日は映画レビュー書きます!宜しくお願いします!

 

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